株式会社BIH(バッテリー イノベーション ハブ)株式会社BIH(バッテリー イノベーション ハブ)
山形大学次世代電池研究室
START UP 株式会社BIH

Battery Development

電池試作開発事業

次世代電池 試作開発ビジネス

株式会社 BIHでは、山形大学との共同研究により、これまで蓄積してきた電池材料組み合わせのノウハウを活用し、お客様の求める電池性能を最大限に引き出す「材料の組み合わせレシピ」を提案いたします。

電池部材の組み合わせと、製造技術の最適化を進め、電池の高性能化、低コスト化はもちろん、安全性向上や長期耐久性などの実現を目指します。

電池試作説明
電池試作のビジネスモデル

超薄型のやわらかく曲がる次世代電池の開発

1mm以下の超薄型で、やわらかく曲がる次世代リチウムイオン電池を世界で初めて開発いたしました。
リチウムイオン電池の課題であった発火や液漏れの危険性を、電解質をゲル化(固体化)することでクリアし、安全性を高めただけでなく、やわらかく曲がることも特徴です。
ウエアラブルデバイス用電池として、2年以内の製品化を目指しております。

固体化した電解質
曲がる次世代リチウムイオン電池
コインより薄い次世代電池(約0.5mm)

従来のリチウムイオン電池との比較

従来のリチウムイオン電池本技術の次世代電池
電解質液体ゲル化(固体化)
セパレーターあり使用しても、しなくても可能
安全性液漏れ、発火の可能性あり液漏れ、発火しない
電池の厚み1mm以上1mm以下
電池の特徴曲がらない柔らかく、曲がる

本次世代電池の実用化に向けて

ポータブル機器やヘルスケア用機器などの分野への応用を想定しており、2年以内にスマートウォッチなどのウエアラブルデバイスに搭載し製品化することを目指しております。

薄く、自由に曲げることができる次世代電池を使用することにより、ウエラブルデバイスなどでも機器そのものを薄く設計でき、長時間つけても違和感なくご使用いただけます。

現在、スマートウォッチやヘルスケア用機器以外でも、携帯電話メーカー、車メーカー、ドローンなどから量産を見据えた試作品開発委託をお受けております。
詳しい内容等はお問い合わせください。